チキンカレー

九十九里町
08 /10 2023
一株に1〜2個しかついていない、フィオレンティーノという大玉トマトを二つ収穫した。なぜそんなに少ないのか不思議だが、できた実の形もネット検索して見ていたものと随分違う。本当にこれはフィオレンティーノなのか?
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しかも実には亀裂が入り、一つは半分腐っていた(腐っていたのに気がつかないわたしに問題はあるが)。それでも肉厚なトマトで、味もとてもおいしかったのでサラダにした。なんとなく塩気を感じるような?
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一週間ずらして種まきをした、最後のトウモロコシも収穫した。結局、すべてが受粉に失敗していたようだ。これはマシに見えるけれど、実は裏面に実がついていなかったりする。ただ、無肥料・無農薬で二年目、隣の空き地でこれが採れたのだから、不恰好でも口に入れられる分を収穫できたことを喜びたい。トウモロコシはライスに入れて炊いた。
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収穫した野菜をいろいろ入れて、印度カリー子さんのレシピで作り方を思い出しながら、インド風のチキンカレーを作ってみた。添えたオクラも今朝採ったものだ。サラダには青じそも刻んで入れてあり、ごまドレッシングで和えた。
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それから少し前に買ったわらびもち粉(さつまいも澱粉)で、わらび餅も作った。切り方が分からずまるで葛餅になってしまったが、ぷるぷるしておいしかった。ただ、翌日残りを食べたらただの寒天になっていたので、一回分だけを作った方がいいみたい。
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コメント

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No title

わぁ♡ 畑の野菜を使ったカレー定食、とっても美味しそうです!
大きなトマトも、断面図がスーパーのトマトとは全然違う赤みで、甘そうなのが見て取れます!
野菜や果物の受粉、私もズッキーニとスクワッシュは手でしています。

印度カリー子さんのレシピ、知らなかったので教えてもらえてとても嬉しいです!早速試してみたいです♪ 

No title

ネット検索で見ていたフィオレンティーノ、深いひだがあるタイプじゃなかったですか?私の一番好きなトマト「牛の心臓」もお店に並んでいるのはひだがあって、私が家で育てているのはひだがないハート型タイプ。なんでだろうと思っていました。

 そんなときに「牛の心臓」の種を買おうと商品検索をしていたら、「注意!ひだのある“牛の心臓”は偽物!本物はハート型です!」と比較画像つきで注意書きが出ていました。ひだがあるのは販売戦略の結果、そういう特性が強く出るよう改良された種類だそうです。ひだがあったほうが視覚的にインパクトがあり、貴重なトマトだと感じさせ、購買意欲を掻き立てることに成功している…とのことでした。

 そして、フィオレンティーノも「牛の心臓」の系統のトマトだそう。この系統のトマトがマーケティングのためにひだが多い形に改良されて広まっているのかもしれないですね。それで、ひだのない本来のタイプがおいしさを保ったままクミコさん家や我が家で「ひだが無いわね~」と思われながら育っているんじゃないかな。(フランスの種会社だと、フィオレンティーノはひだあり・なしの2タイプが売っています)

 ひだが出るよう改良されたものは本来のタイプと比べて味がずっと落ちているそうですよ。ひだの部分がつぶれないよう輸送、販売するために果肉が固いままでいる特性が出るようにしてあるそうなので、そういうのが原因かも。

 長々失礼しました。私、クミコさんに指摘されるまで自分がトマト好きって気づかなかったですよ!これだけ長くトマトに書いてりゃ、そりゃ好きだろうって周りは思いますよねー。
 

papricaさん&mizukiさん

papricaさん
お返事が遅くて失礼しました〜
蜂のいるpapricaさんの庭でも、手で受粉させるんですね。わたしのズッキーニとカボチャはなぜか不調でした(受粉以前の問題)。
印度カリー子さんて、東大卒なんですって!

mizukiさん
いいことを伺いました!
どう見てもひだはないまま、いつくか収穫して食べているんです。そしておいしいんです。
実はこの種、自家栽培している人からおまけでもらったものでした。だから、商業的なものではないのだと妙に納得しましたよ。いいことを教えてくれてありがとうございます。この種も採って、来年も育てたいです。
mizukiさんがトマトについて語るとき、情熱がほとばしっていますから(笑)。